2026年6月29日 18:46

香川県内の今年4月時点の待機児童の数は、去年(2025年)に続き1人でした。少子化の影響で定員を大きく下回る保育所などが出てきているということです。
香川県のまとめによりますと、今年4月1日時点の県内の待機児童数は、高松市で1人となりました。去年まで6年連続で減少していて、今年は去年と並びました。
少子化の影響で入所の申し込み児童数も減っていて、都市部などの一部の地域を除き、定員を大きく下回る保育所などが出てきているということです。
一方で保護者の就労に関わらず、一定時間、保育所を利用出来る「こども誰でも通園制度」が今年度から本格的に始まった他、障害などで配慮を必要とする子どもが増加していることで、保育士の確保が引き続き課題となっています。
県内の保育士の数は増加傾向にありますが、県では人材バンクの活用など、保育士の確保に努めるとしてます。
最終更新日:2026年6月29日 18:46
