東京商工リサーチ(TSR)は、ファイナンス分野で多くの知見を持つ、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業(渥美坂井法律事務所弁護士法人、TSRコード:294629548、東京都)の根津宏行弁護士、細井文明弁護士に専門家の立場から、企業価値担保権の特徴や実務上の留意点の話を聞いた。

■渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

 根津 宏行(ねづ・ひろゆき)弁護士(東京弁護士会所属)/事業性評価アドバイザー
  1994年 早稲田大学法学部卒業
  1998年4月 検事任官
  1999年11月 渥美・臼井法律事務所
  (現:渥美坂井法律事務所・外国法共同事業)入所
  各種ファイナンス/危機管理案件を担当

 細井 文明(ほそい・みちあき)弁護士(第二東京弁護士会所属)
  1999年 東京大学法学部卒業
  2002年 渥美・臼井法律事務所(現:渥美坂井法律事務所・外国法共同事業)入所
  各種ファイナンス案件(コーポレートローン、プロジェクトファイナンス、アセットファイナンス、その他)を担当

―事務所の特色や強みは

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