2026年6月17日 18:39

●あす18日(木)も県内は雲が目立つ空
●前線は九州南岸付近に停滞~週末はじわじわ北上へ
●20日(土)は降り方次第で警報級の大雨も レベル1の「早期注意情報」発表
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県内は、じわりじわりとではありますが、梅雨前線の影響を受けやすい気象状況となってきています。
きょう17日(水)は、梅雨前線が九州南岸付近に停滞し、雨雲が広がったのは九州や四国止まりだったものの、県内も厚みのある雲が広がりやすくなりました。

梅雨前線は、あす18日(木)にかけては、あまり大きくは動かず九州のすぐ南あたりで停滞。しかし、その後、週末に向けて次第に北上して、土曜日には瀬戸内海付近を横切る形となってきそうです。
その前線の北上とともに、雨雲のエリアもじわじわ北に広がっていきます。あす18日(木)は一部でにわか雨があるかどうか、ですが、あさって19日(金)は夕方~夜になっていくほど九州からの雨雲が流れ込みやすくなり、土曜日は強弱を繰り返しながら少々まとまった雨になってきそうです。

気象台は、この土曜日に関しては、雨の降り方次第では場合により大雨や土砂災害の警報が出る可能性がある…という「早期注意情報」を発表しています。早期注意情報は、災害への心構えを高める必要があるとされる「警戒レベル1」の情報です。
場合によっては、今後レベルが2、3、4と上がっていく可能性も考えながら、今後も最新の気象情報に留意して、いざという時に慌てず落ち着いて対応できるような心構えを持っておいて頂ければ、と思います。
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あす18日(木)にかけての県内は、多少日が差すタイミングもありますが、全般には雲が目立つ空。局地的には少しにわか雨もあるかもしれないため、お出かけには折りたたみ傘は用意しておきたいところです。朝の気温は今朝と同じくらいですが、日中は蒸し暑さが増し、山口や萩、広瀬では最高気温30度と真夏日になる予想です。
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