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2026年6月19日 7:13

同じ県営住宅で不審火相次ぐ 雪かき用シャベルや分電盤などが焼ける 住民1人が体調不良 周辺では不審なトラブルも(山形・新庄市)

2026年5月29日の不審火(新庄市金沢)

新庄市の県営住宅で不審火が相次いでいます。18日夜も1階出入口付近に置かれていた雪かき用シャベルや分電盤が焼ける火事があり、住民1人が体調不良を訴えて病院に搬送されました。

不審火があったのは新庄市金沢の県営三吉町アパートです。

警察によりますと18日午後10時40分ごろ、この県営住宅で停電が発生し、住民の男性が部屋の外を確認したところ、下の階から煙が上がっているのに気付き119番通報しました。

火は、住民が消火器で消し止めましたが、雪かき用シャベルや分電盤、手押し車、アルミサッシのガラス戸が焼けました。

また、この火事で住民1人が体調不良を訴え、病院に搬送されたということです。

この県営住宅では、5月29日にも階段の踊り場で雪かき用シャベルや傘が焼ける不審火があったほか、何者かによって駐車場の車にいたずらされたり、踊り場にカップ麺の中身が撒かれるなどのトラブルも相次いで発生していました。警察が関連を調べています。

最終更新日:2026年6月19日 7:13

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