東北放送
宮城県内は23日朝、この秋一番の冷え込みとなりました。
国内有数の冬の渡り鳥の越冬地、県北部の伊豆沼ではマガンなどの飛来が順調に進んでいます。
【写真を見る】今季1番の冷え込み 宮城・伊豆沼でマガンなどの渡り鳥の飛来が順調に進み まもなくピークを迎える
栗原市と登米市にまたがる伊豆沼です。
23日朝は、陽が昇った午前6時ごろ、沼で羽を休めていたマガンの群れが一斉に餌場の田んぼに向かって飛び立っていく姿が見られました。
県伊豆沼・内沼 環境保全財団が23日朝に行った生息調査では、マガンやハクチョウなどが12万5295羽確認され、2025年の同じ時期に比べ3万1000羽あまり多くなりました。
訪れた人:「圧巻だった。一気に飛んだとき」
訪れた人:「賑やかで素晴しかった。ここに来て急に季節が進んだような感じがする」
2026年の渡り鳥の飛来は順調に進んでいて、まもなくピークを迎えます。
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