熊本地震から一週間となる8月4日、愛知県は被災地を迅速に支援するための対策本部を設置しました。
【写真を見る】愛知・大村知事「長期派遣が必要になる」 熊本地震受け県が支援対策本部の初会合 これまでに県職員5人を派遣 順次DMATの医師らも
(愛知・大村秀章知事)
「インフラ整備や住宅、産業支援など長期派遣が必要になる。しっかり準備して取り組んでいく」
■順次災害派遣医療チームの医師ら7人を派遣
愛知県による「被災地域支援対策本部」の初会合には、大村知事や副知事、防災安全局長らが出席し、支援の状況が報告されました。
県ではこれまでに、県の職員5人が熊本県の宇城市に派遣され、罹災証明の受け付け業務を行っているほか、順次災害派遣医療チームDMATの医師ら7人を派遣するということで、引き続き迅速な支援を行っていく方針です。
CBCテレビ
