県立中央病院と山梨大付属病院は麻酔を使って出産時の痛みを和らげる「無痛分娩」の導入を決めました。
【写真を見る】県立中央病院と山梨大付属病院「無痛分娩」導入へ ニーズの高まり受け希望者に 山梨
「無痛分娩」は麻酔を使うことで出産に伴う痛みを和らげる出産方法です。
県立中央病院ではこれまで、医師が必要と判断した妊婦以外には無痛分娩を行っていませんでしたが、ニーズの高まりを受けて妊婦と配偶者が希望する場合に実施します。9月以降に出産を予定する妊婦を対象に7月中旬から意向の確認を進めるとともに事前説明会を開きます。
また、山梨大付属病院も無痛分娩を7月中に始める見通しだということです。
県内の病院における無痛分娩の導入は、去年7月の富士吉田市立病院以来です。
