2026年6月28日 11:37

口笛の技量を競う世界大会で、徳島市の女性が、
口笛と阿波踊りを組み合わせた演奏を披露し見事3位に入賞しました。
6月中旬、神奈川県で行われた口笛の世界大会。
国内外から100人以上が出場するなか、
徳島からは、板東 佐和子さんが初出場しました。
阿波踊りの有名連「悠久連」に夫婦で所属する佐和子さんは、
夫の正浩さんとともに口笛にダンスなどを組み合わせる
「アライドアーツ部門」に挑戦。
篠笛の音色を口笛で表現しながら、阿波踊りを披露しました。
結果は見事3位入賞。
子どもの頃から口笛が大好きだったという佐和子さん。
「今後も口笛を通して様々な方と交流したい」と話しています。
最終更新日:2026年6月28日 11:59