秋田の夏の風物詩「秋田竿燈まつり」の開催まで1か月余りとなりました。
会場では観覧席の設置作業が始まりました。
鴨下アナウンサー
「夏のような強い日差しが照り付けている秋田市です。この作業風景を見ると夏が近づいている感じがしますねえ~秋田市では竿燈まつりの観覧席の設置作業がきょうから始まりました」
今年も8月3日から6日までの4日間、秋田市の通称・竿燈大通りを会場に行われる「秋田竿燈まつり」。
開催まで1か月余りとなった29日、観覧席の設置作業が始まりました。
今年は約8,900席が設けられる予定で、4日間で3万6,000人ほどが利用できます。
また、今年は弁当や飲み物が付いた4人席のプレミアム観覧席が用意されるほか、まつりの初日と最終日の竿燈演技終了後には八橋運動公園内でドローンショーが上演されるなど、例年と違った試みも行われます。
観覧席は、すでに予約で8割以上が埋まっていて、販売は好調だということです。
設置作業は、来月下旬まで続く見込みで、予約は専用の予約センターやインターネットで受け付けています。
※6月29日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
