【万博4日目】ブラジルパビリオンが3日遅れで開館 開幕前に火災発生で消防の調査が入った影響 予約なしでОK

【万博4日目】ブラジルパビリオンが3日遅れで開館 開幕前に火災発生で消防の調査が入った影響 予約なしでОK

 大阪・関西万博の開幕日に間に合わなかったブラジルパビリオンが16日、開館しました。

 万博4日目の16日、開館が遅れていたブラジルパビリオンが午前9時にオープンしました。

 ブラジルパビリオンは13日の開幕日にあわせて開館する予定でしたが、開幕前の工事中に火災が発生するなどした影響で、急遽消防による調査が入ることになり、開館を見送っていました。

 16日、調整を終えたとしてオープンし、一般客の受け入れを開始しました。

 ブラジルパビリオンは当初、予約システムを採用していましたが方針を転換し、予約なしで入れるようにしたということです。

 これで16日現在で開館の許可が出ていないパビリオンはインド・チリ・ネパール・ベトナム・ブルネイの5国になりました。

 博覧会協会によりますと、準備が整えばチリがきょう16日に開館する可能性があるということです。

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