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NIPPON EXPRESSホールディングスは6月13・14日、山形県飯豊町の「NXグループの森」で、37回目となる夏の森林育成活動を実施し、グループ会社の従業員とその家族48人が参加した。

参加者の集合写真
活動初日は運営委員の指導のもと、昨年植えた苗木の生育を妨げる雑草を刈り払う下草刈りや、森林資源の活用としてシイタケの植菌にも取り組んだ。
2日目は、サクランボ収穫や山菜採り、雪室見学などを通じて、自然と触れ合いながら地元の人との交流を深めた。
NXグループは、環境社会貢献活動の一環として、山形県飯豊町と鳥取県日南町に「NXグループの森」を設け、「森の多面的機能を高める」「地域社会への貢献」「環境人材の育成」をコンセプトに、年に2回ずつ、町役場や森林組合などの協力・指導のもと、計画的に植樹や下草刈りなどの活動を行っている。
これまで約2250人が参加し、1万2400本以上の苗木を植樹してきた。
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