ニューストップ
>
国内ニュース
>

岡山県立高校入試の「一本化」へ素案 11月4日からパブリックコメント


岡山県教育委員会 岡山・北区内山下

 岡山県教育委員会は、県立高校の特別入試と一般入試を一本化する入試制度の見直し素案をまとめました。

 素案によりますと、 新しい入試制度では、両入試を統合した「1次入試」を2月下旬に実施し、2029年度入学者を対象とした試験から導入するとしています。

 「1次入試」では、全ての県立高校で「一般枠」と「特色枠」による選抜を行い、「一般枠」は第3志望まで出願できるようになっています。

 (これまで独自の入試問題を出していた岡山朝日高校を含めて)全ての高校が共通の学力検査を実施し、それに加え、特色枠では各校が実技や小論文などを追加で課すことができます。

 県教委は11月4日から12月3日まで素案に対するパブリックコメントを実施し、ホームページの入力フォームやメール、郵送、ファクスで意見を受け付けます。

Share.