2026年10月28日 12:01

深刻な人材不足が続く建設業への理解を深めてもらおうと、札幌では中学生を対象にした「お仕事体験会」が開かれています。
ショベルカーの操作をしたり足場を組み立てたり…
札幌市で10月28日から始まった、建設業の「お仕事体験会」です。
道内の建設業界では、求人を出しても採用できる割合はわずか12%ほどで、人手不足が深刻となっています。
2026年は市内17の企業・団体が出展し、中学生に建設業への理解を深めてもらい、就職や工業高校への進学につなげようと開催されました。
(参加した中学生)「建設業もおもしろくて考えてみようかなと思った」
(参加した中学生)「(将来は)家をつくる大工になりたい」
体験会は29日まで開催され、2日間で合わせて1100人の中学生が参加する予定です。
最終更新日:2026年10月28日 12:32
