青森県黒石署と秋田県大館署が合同で交通安全活動 死亡事故を受け道の駅で啓発秋の全国交通安全運動期間中の9月28日、青森県黒石署は管内が隣接する秋田県大館署と、平川市の道の駅「いかりがせき」で交通安全活動を行った(写真)。9月中に付近で交通死亡事故が連続して発生したことを受け、合同で注意を呼びかけた。

両署のほか、青森県警高速隊、秋田県警交機隊が参加し、施設利用者や国道7号の通行車両のドライバーに啓発チラシや反射材を配り、安全運転を呼びかけた。

会場には、青森県警シンボルマスコット「レピーちゃん」、大館署マスコットキャラクター「ハチ公ポリスろっく」も駆けつけ、子供から大人までの幅広い世代への広報活動が実現した。

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