PHPの脆弱性への対応で一時停止していた緊急速報メールの配信について、ソフトバンクとNTTドコモは、すべて再開したと発表しました。
ソフトバンクは、23日午前6時47分から緊急メンテナンスを行い、「緊急地震速報」や「津波警報」、「災害・避難情報」を緊急速報メールで受信できなくなっていました。
25日に緊急地震速報と津波警報を再開し、国や自治体が配信する災害・避難情報も、26日午後11時17分に配信を再開しました。
一方、NTTドコモも、念のための安全対策として、緊急速報「エリアメール」の一部と「どこでも災害・避難情報」の配信を停止していましたが、25日午後8時1分に再開しました。
両社は「お客さまにはご迷惑をおかけした」として謝罪しています。
TBSテレビ
