
連合山梨 年次大会 最低賃金の引き上げや来年の春闘の方針を報告 4年連続で5%以上の賃上げ要求を目指す方針
連合山梨の年次大会が開かれ、最低賃金の引き上げや来年の春闘の方針が報告されました。
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甲府市内で開かれた大会には知事や県関係の国会議員労働組合の関係者らが出席しました。
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大会では連合山梨の杉原孝一会長が山梨県の最低賃金が過去2番目の上げ幅で時給1113円となったことを評価した上で、物価上昇を上回る賃金改善を継続していく必要性を訴えました。
また来年の春闘で4年連続で5%以上の賃上げ要求を目指す方針を明らかにしました。
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さらに来年の統一地方選挙については、働く者や生活者の視点に立った政策の実現を目指し、組織内外の連携や政治への働きかけを強めていく考えを示しました。
