文化団体派遣事業 「第16回 唐崎俳句大会」に大津市俳句連盟から特別選者を派遣しました/大津市
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更新日:2026年10月22日
芸術文化団体を派遣する「文化団体派遣事業」。唐崎湖岸緑地公園唐崎苑内「わかば集会所」で令和8年9月20日(日曜)に開催された「第16回 唐崎俳句大会」へ、大津市俳句連盟から特別選者を派遣しました。


唐崎学区小中学生はじめ、多くの皆さんが事前投句で参加
唐崎小学校、唐崎中学生の皆さんからは、事前に多数の作品が寄せられました。また、一般の方を合わせると、総数260名428句の事前投句がありました。
大会当日の様子
会場になった「わかば集会所」には大会役員の皆さんが午前中の早い時間から集まり、会場準備・当日句の受け付けと忙しく、また和気あいあいと皆さんの来訪を心待ちにされていました。11時の当日句受付開始から、投句に訪れる方々が次第に増えていきます。
そして、12時30分の開会時には当日参加の皆さんが会場いっぱいに詰めかけ、熱気に包まれました。
特別選者と当日参加者の皆さんで投票が行われ、事前投句と当日投句の中から入賞作品が選ばれました。7名の一般の方が市長賞はじめ各賞の賞状を、2名の方が特別選者賞の短冊を受け取られました。小中学生10名の入賞者の皆さんは、後日学校で表彰されるとのことです。

アンケートから
主催者の唐崎学区文化協会の幹事さんから、ご感想を伺いました。
今回で16回を数え、定着した催しとなっており、一般の部・中学生の部・小学生の部の3部で実施しました。一般の方には風光明媚な唐崎の地を訪れて頂き、子どもたちには思い出作りと、俳句普及の一助となればとの思いで実施しました。子どもたちには俳句に触れて興味を持ち、日本古来の文化が継承されることを期待しております。
特別選者を務めた大津市俳句連盟の七里会長からは、小中学生の作品選考にあたっての感想を寄せてもらいました。
各作品が、一瞬にして感じる情況をすなおに表現されているようすがうかがえ、楽しく選句いたしました。俳句は、まず作り楽しむことが大事かと思います。今後とも大いに楽しんでください。
大会運営に当たった幹事のお一人、唐崎学区文化協会の松井清さんから、ご感想をいただきました。
私どもの会は、大津市俳句連盟会長・七里様をはじめ、同連盟の皆様のお力添えにより存続できているものと感じております。途中、コロナ禍により実施を見合わせた時期もございましたが、第16回を重ねることができましたこと、心より感謝申し上げます。また、唐崎小・中学校のご協力を得て実施できていること、さらに大津市をはじめ後援団体の皆様からも大きなお力をいただいております。あらためて深く御礼申し上げます。
令和8年度 大津市文化団体派遣事業のご案内
令和8年度も引き続き文化団体派遣事業を実施しています。お申込みの方法等は、下記リンク先をご参照ください。
【令和8年度】大津市文化団体派遣事業を開始します
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