長崎放送
長崎県内で直近1週間に報告されたインフルエンザの患者数は614人で、前の週からわずかに減ったものの、3週続けて「注意報レベル」となっています。
【写真を見る】インフルエンザ長崎県内で614人 3週連続「注意報レベル」、県が感染対策呼びかけ
県内50の医療機関から、10月18日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は614人で、前の週から49人減少しました。
一方、1医療機関あたりの報告数は12.28で、3週連続で流行注意報発表の基準となる「10」を超えています。
地域別では、五島が警報レベル、長崎市・佐世保市・西彼・県南が注意報レベルとなっています。
年代別で見ると10歳未満が280人10代が168人で、10代以下で全体の8割以上を占めています。
県は手洗いや消毒、マスクの着用などの感染対策と共に希望者はワクチン接種を受けるよう呼びかけています。
長崎放送
