
アースジャッジが岐阜金賞で勝利(岐阜県地方競馬組合提供)
◆第50回岐阜金賞・SP1(10月22日、笠松競馬場・ダート1900メートル、良)
東海地区の3歳3冠最終戦が、12頭立て(笠松7、名古屋5)で行われた。1番人気のアースジャッジ(牡3歳、名古屋・安部幸夫厩舎、父マクフィ)が2番手追走から抜け出し、今年6月の新緑賞以来の重賞2勝目を飾った。丸野勝虎騎手=名古屋=は当レース初勝利。2022年に東海地区所属馬限定の交流競走へ変更となり、5年続けて名古屋所属馬の優勝となった。勝ちタイムは2分3秒6
5番人気のタロ(今井貴大騎手)が半馬身差で2着に続き、安部幸厩舎、西村健オーナーによるワンツーフィニッシュ。7番人気のファーストボーイ(村上弘樹騎手)が3着に続いた。

アースジャッジが岐阜金賞で勝利。左から3人目は丸野勝虎騎手(岐阜県地方競馬組合提供)
丸野勝虎騎手(アースジャッジ=1着)「ホッとしました。本当にうれしいです。
(距離延長を克服した)短距離ばかり使っていたので、距離に対応できるかと思い、いろいろペースも考えていました。
(好位から追走した)テンに無理をさせないように心がけていたので、いいペースで行けたと思います。
(直線の手応え、雰囲気は)まだまだ行けるぞという感じの手応えはありました
(これから先は)本当に楽しみです。
(同じオーナー、調教師のワンツー)本当に同じ馬主さんで、なかなかないことなので本当に良かったと思います。
(ファンにメッセージを)前回はファンの皆さんの応援に応えることができなかったのですけど、今回は勝てて本当にうれしく思います。応援ありがとうございました」
