CBCテレビ
ことし5月、愛知県大口町の住宅で男女2人の遺体が見つかった事件で、警察は妻で51歳の女を容疑者死亡のまま殺人の疑いで書類送検しました。
【写真を見る】住宅で見つかった夫婦の遺体 容疑者死亡のまま51歳妻を書類送検 60歳夫を複数回刺して殺害したか 愛知・大口町
この事件はことし5月、大口町余野の住宅で、この家に住む会社員の柴田昌宏さん60歳と51歳の妻が遺体で見つかったものです。
■ことし2月「夫から暴力をふるわれた」などと妻から警察に相談
警察によりますと、柴田さんと妻にはいずれも複数の刺し傷があり、警察は10月22日、妻の柴田幸江容疑者(51)を容疑者死亡のまま、夫の昌宏さんの胸などを刺身包丁で複数回刺して殺害した疑いで書類送検しました。
柴田容疑者の死因は分かっていませんが、自ら刺した傷によるものとみられています。
ことし2月には柴田容疑者から「夫から腕をつかまれる暴力をふるわれた」などと警察に相談があったということで、警察は夫婦間のトラブルがあったとみています。
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