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大分県内の最低賃金、11月から1096円に 「自分でチェックしてほしい」JR大分駅前で街頭啓発

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大分県内の最低賃金が11月から1096円に上がることを知ってもらおうと、JR大分駅前で街頭啓発活動が行われました。
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県内の最低賃金は11月1日から現行より61円引き上げられ、1096円に改定されます。
これを前に22日朝、JR大分駅前で連合大分の組合員15人が通勤・通学をする人たちにチラシの入ったティッシュを配り、最低賃金の引き上げを周知しました。
(連合大分・藤本雅史事務局長)「物価も高騰しているし、皆さん生活が非常に厳しい状態になっている。自分の賃金が最低賃金以上になっているかどうかしっかり自分でチェックしてほしい」
県内の最低賃金はおととし900円台となり、去年は過去最大の引き上げで初めて1000円を超えました。
