
石川・志賀町で初の災害公営住宅着工 建物は鉄骨造り3階建ての2棟 63戸が入居可能に
石川県志賀町で初めてとなる復興公営住宅の建設工事が始まり、関係者が13日、工事の安全を祈願しました。
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能登半島地震により自力での住宅再建が困難な世帯が入居できる復興公営住宅。
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能登各地で建設や入居が進む中、志賀町で初めてとなる復興公営住宅の工事が富来領家町で始まりました。
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建物は鉄骨造り3階建ての2棟で、1LDKが32戸、2LDK29戸、3LDK2戸の合わせて63戸が入居できます。
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また、敷地内には備蓄など防災機能を備えた集会所や共同菜園など、入居者同士が集える場も設けられ、2027年9月に完成、翌10月から入居できる予定です。
MRO自分たちの地域に建てたいという希望も…協議を重ねて市街地に建設
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志賀町・稲岡健太郎町長「当初はやはり、自分たちの地域に建てたいというご意見が沢山あったが、そういった方々と協議を重ねて、市街地がベストだという事を皆さんにご説明さしあげて、それで時間がかかったという事もあるんですが」
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志賀町では合わせて4か所に183戸の復興公営住宅の建設を予定していて、いずれも今年度中の工事が始まります。
