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2026年10月13日 21:04

神奈川県横須賀市の防災情報メールで最大でおよそ5万9000件の個人情報が漏えいか メール配信システムの提供会社に不正アクセス 利用者への不審メールで発覚

神奈川県横須賀市は13日、防災情報メールなどの配信システムを提供する会社に不正アクセスが確認され、最大でおよそ5万9000件の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。

横須賀市は13日、防災情報メールや「防犯あんしんメール」の配信システムを提供する会社に第三者からの不正アクセスが確認され、最大でおよそ5万9000件の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。

漏えいのおそれがある個人情報の多くは、メールアドレスだということです。

13日にかけて、防災情報メールのドメインが含まれているメールアドレスから「クレジットカードの不正利用の疑いがある」などと書かれた不審なメールが配信され、利用する市民から問い合わせがあり発覚したということです。

横須賀市は、不正アクセスの被害の状況が明らかになるまではメール配信のサービスを停止し、原因の究明などを進めるとしています。

最終更新日:2026年10月13日 21:04

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