JIMOBEN SHOTEN(合同会社あおなび・青森県青森市)は、2026年10月1日(木)より、青森駅1階東口自由通路等にて、期間・数量限定の駅弁「青森すじこめし」の販売を開始します。販売期間は10月1日(木)から31日(土)まで。青森の食文化を旅人に届けることを目的に、青森の「すじこ」を主役に据えた新しい駅弁です。

青森すじこめしとパッケージ
■10月1日、青森駅で販売開始
「青森すじこめし」は、青森を訪れる旅人に、青森ならではの食と、その背景にある地域文化を知ってもらうために開発しました。
ご飯には青森県産米「まっしぐら」を使用し、紅鮭塩すじこを主役として、板海苔、長芋の酢漬け、人参グラッセ、だし巻き玉子などを組み合わせています。
価格は1,850円(税込)。販売場所は青森駅1階東口自由通路等。期間・数量限定での販売となります。

青森すじこめし
■青森は、自称・すじこ消費日本一! 青森のしょっぱい幸せ
今回、私たちがあえて「すじこ」を主役にしたのには理由があります。
青森は、自称・すじこ消費日本一と言われるくらい、身近な食として親しまれている一方、県外では「すじこ」を知らない人もいます。だからこそ、旅人にとっては新しい食との出会いになるかもしれません。青森で暮らす人にとっては、子どもの頃から知っている、青森の食卓を象徴する「しょっぱい幸せ」です。
この「青森すじこめし」は、その両方の人に食べてもらいたい駅弁です。

青森は、自称・すじこ消費日本一
■駅弁を「地域文化への招待状」に
私たちは、駅弁を単なる食事ではなく、「地域文化への招待状」と考えています。
旅に出かけたくなる。旅先で食べたものが、旅から帰ったあともその土地を思い出すきっかけになる。そんな駅弁を、もう一度青森駅から生み出したい。
地域の「あたりまえすぎて主役にし忘れていた文化」を駅弁として再編集することが、旅人にも地域に住む人にも共感が得られると信じています。
今回の販売では、実際に購入した方の反応や声を確かめながら、青森駅における駅弁の可能性を検証します。

地域文化への招待状=JIMOBEN
■10月1日、青森駅でお待ちしています
新幹線で青森へ来る人。飛行機や船、車で青森へ来る人。青森から旅立つ人。そして、青森で暮らす人。
それぞれの人にとって、この一折が新しい「青森の記憶」になればと考えています。
10月1日、青森駅から販売をスタートします。
主役は、これだった! でも、しょっぱい……。

青森駅でお待ちしています
■商品概要(数量限定での販売となります)
商品名 : 青森すじこめし
販売価格 : 1,850円(税込)
販売期間 : 2026年10月1日(木)~31日(土)
販売場所 : 青森駅1階東口自由通路等
主な内容 : 青森県産米「まっしぐら」、紅鮭塩すじこ、板海苔、長芋の酢漬け、人参グラッセ、だし巻き玉子
特設サイト: https://www.aonabi.co.jp/aomorisujikomeshi
■会社概要
商号 : 合同会社あおなび
代表者 : 代表 岡田 滋
所在地 : 〒038-0011 青森県青森市篠田3-26-3
設立 : 2020年11月11日
事業内容: 加工品販売、商品開発コンサルティング
資本金 : 100万円
URL : https://www.aonabi.co.jp
