2026年09月28日 10:11
スポーツ
9月5日からポーランドで開催されていた2026 FIFA U-20女子ワールドカップの決勝が27日(現地時間)に行われ、朝鮮はスペインと対戦した。延長戦を含む120分間を0-0で終え、PK戦で3-4と惜しくも敗れ、準優勝となった。
朝鮮は今大会で高い団結力と守備の堅固さを発揮し、6戦全勝、16得点無失点という圧倒的な成績で決勝に進出。大会史上初となる連覇への期待が高まっていた。一方、スペインもグループステージから6戦全勝を収め、21得点1失点で決勝の舞台に駒を進めた。決勝戦は、今大会で印象的な戦いぶりを見せてきた両チームが激突する注目の一戦となった。
決勝戦は、両チームが一歩も譲らない互角の展開となった。後半に入るとスペインが攻勢を強めたものの、朝鮮は驚異的な守備でゴールを許さず、0-0のまま延長戦へ。延長戦でも両チームの均衡は崩れず、試合の決着はPK戦にゆだねられた。朝鮮はPK戦を3-4で落とし、惜しくも連覇を逃した。
今大会で朝鮮は、FIFA U-20女子ワールドカップの大会全体を通じて1失点も許さなかった史上初のチームとなる快挙を成し遂げた。
(朝鮮新報)
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