キャンジョ
2026年09月11日

キャンジョ
同店で“お茶”をテーマにした写真展は今回が初。撮影は、無添加のお香をつくる香司でもある写真家・柴垣道宏。入場無料。9月13日(日)は茶道歴45年の茶道家とのトークショー(満席のため10席を増席)。

キャンプ女子株式会社(本社:福岡市博多区、共同代表:橋本華恋・柴垣道宏)は、写真展「福岡の伝統写真展 vol.1 茶の湯」を、2026年9月8日(火)から9月17日(木)まで、ソニーストア 福岡天神(福岡市中央区今泉)1階 Creative Base で開催しています。茶室で撮影した約45点を展示、入場無料・予約不要です。同店で“お茶”をテーマにした写真展を開催するのは、今回が初めてです。撮影したのは、福岡の工房で無添加のお香を手づくりする香司でもある写真家・柴垣道宏。茶室に一年通うと日本の四季がわかる–自然を仕事にしてきたキャンプの会社が、茶室のなかに同じものを見つけたことが、この写真展の出発点です。会期中の9月13日(日)には、表流 茶道教室 後幸軒 主 前原景子先生を招いたトークショー「なぜ、いま茶を学ぶのか」を開催します。


ソニーストア 福岡天神 1階 Creative Base での展示風景

羽田空港の国際線ラウンジのバーカウンターで、いちばん多く注文が入るのは「抹茶モヒート」だと聞きました。海外から訪れた方が、日本を発つ最後の一杯に、抹茶を選んでいます。
実際に茶室に足を運び、気づいたことがあります。
茶室は、四季と自然がなければ成り立たない場所でした。

柴垣はクリスタルインセンスという福岡発・無添加お香のブランドの創設者。香道で使う香が茶道でも用いられていることから、茶の湯をたどりはじめました。そこで、茶室に日本の美学と伝統工芸が一つに集まっていることに気づいたといいます。柴垣自身は茶道を習っていません。ご縁をいただいて前原景子先生と出会い、先生の茶室で撮影させていただきました。

参加予約はこちら

【写真家・香司 柴垣 道宏(しばがき どうこう)】1987年、愛知県生まれ。大学卒業後、大手化粧品メーカーに勤務。週末に始めたキャンプを通じて自然の中で過ごす時間に惹かれ、2019年にキャンプ女子株式会社を設立、福岡へ。2024年、お香ブランド「CRYSTAL INSENCE」を立ち上げる。合成香料も燃焼剤も使わず、天然素材だけでつくる方法にこだわり、現在は福岡の工房で手作りしている。香道は翠風流に学ぶ。

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