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スペインのレオノール王女が9月7日(現地時間)、マドリード・カルロス3世大学のヘタフェキャンパスの門をくぐった。今後4年間、王女はここで法学、政治学、経済学、社会学、歴史学、国際関係を組み合わせた専攻を学ぶことになる。大学生活の初日を迎えたレオノール王女はこの日、公務のときとは異なり、カジュアルなデニムスタイルを選んだ。
インディゴデニムのストレートジーンズにサテン素材の白ブラウス、そして黒のショルダーバッグを肩にかけ、動きやすさ重視の装い。このコーディネートの主役はスニーカーだった。足もとに合わせたのは、オニツカタイガー(ONITSUKA TIGER)の名作スニーカー「メキシコ 66」。

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1968年のメキシコシティーオリンピックに向け、1966年に開発されたトレーニングシューズを再構築した「メキシコ 66」は、豊富なカラー展開も魅力のひとつ。なかでも、クエンティン・タランティーノ監督作『キル・ビル』(2003)で、主演のユマ・サーマンが履いたアイコニックなイエロー×ブラックのモデルは人気だ。
Text: Nuria Luis
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