9月6日18:00キックオフ@JFE晴れの国スタジアム
ファジアーノ岡山 3-2 サンフレッチェ広島

 前半 2-1
 後半 1-1

10分 河野孝汰
21分 河野孝汰
45+2分 セバスティアン アレー(サンフレッチェ広島)
50分 河野孝汰
64分 川辺駿(サンフレッチェ広島)

■木山隆之監督
連戦の最後だったが、非常にいい雰囲気の中で、試合をさせていただいたことに感謝したい。
試合の内容としては、選手たちが立ち上がりから勝利のために攻守にフルスロットルで入っていって、2点リードして、いい形で試合を進められた。試合が難しくなるのは、前半終了間際の失点や、もう少し粘ったり締められるようになればなお良いと思うが、相手の力もあるし、認めないといけない。
でもそういうゲームの中でも、最後1人少なくなって厳しい状況に追い込まれても粘り強く戦って勝利したことは、選手たちが素晴らしい仕事をしたと思うし、それだけの力があると示してくれたと思う。
非常にいい勝利だったので、これをまたしっかり自分たちのパワーに変えて次の試合へ準備したい。

■河野孝汰選手
自分自身プロになってハットトリックしたのが初めてで、すごく嬉しい気持ちと、試合を通して苦しい時間が続いたが、10人になってからも強固に守ることもできたし、スタジアムの雰囲気含めて本当に全員で勝ち取った勝利だったと思う。
2点取った時に、ハットトリックしたいと思ってはいたが、3点目に関しては、本山選手から素晴らしいボールが来たので、合わせるだけだった。
相手を休ませず、前に前に岡山らしいサッカーをすることは監督からも言われていて、本当に出し惜しみすることなくアグレッシブに前半から入ることを意識して、今日の前線はルカオ選手と江坂選手と組むことになったが、技術があるのはみんな知っていると思うので、信じて得点の匂いのするところに走った結果が今日の得点だと思う。これからももっとそういうところを出していきたい。

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