2026年秋、高知県内各地を舞台に開催される「よさこい高知文化祭2026」。文化芸術に関するさまざまなイベントが行われる、国内最大規模の文化の祭典「国民文化祭」と「全国障害者芸術・文化祭」が高知県で行われるもので、いよいよ開催まで2ヶ月を切りました!

開催が近づく中、「よさこい高知文化祭2026」の公式ガイドブックが登場! 期間中に行われるイベントなどが詳しく紹介されています。すでに事前申し込みが始まっているイベントもありますので、そろそろ「何を楽しもう?」と予定を立ててみませんか♪

「よさこい高知文化祭2026」についてはこちらで解説しています!

高知県庁前にある「よさこい高知文化祭2026」ののぼり旗

【高知市】最近見かける「よさこい高知文化祭2026」って何?全国から100万人が集う文化の祭典が高知で初開催!

街中を歩いていると、開催中や開催予定のイベントのチラシやのぼりが不意に目に入ることがあります。その中で最近「よ …

250を超える大会イベント網羅!「よさこい高知文化祭2026」公式ガイドブックが登場

「よさこい高知文化祭2026」の大会公式ガイドブックが、2026年8月に完成しました! ガイドブックには、期間中に開催される250を超える大会イベントの情報が掲載されています。

高知県内の市町村で行われるイベントはもちろん、「心踊る!イチオシイベント」としてさまざまな催しを紹介。各イベントに掲載されているQRコードから大会公式ホームページを確認することもでき、気になるイベントの最新情報をチェックできます。

「体感するファーブル昆虫展」が開催される高知県立文学館

※高知県立文学館

ガイドブックは、高知県内の主な文化施設や観光施設などで配布されています。高知市内では、高知県立美術館や高知県立文学館、高知県立高知城歴史博物館、こうち旅広場などで手に入れることができますよ♪

また、ガイドブックはe-books版も公開されています。掲載されているイベント情報は2026年6月30日時点のものとなっているため、実際に参加・お出かけする際には、大会公式ホームページで最新情報を確認してくださいね♪

参加したいイベントは早めにチェック!事前申し込みもスタート

「よさこい高知文化祭2026」のイベントの中には、誰でも自由に参加できるものだけでなく、事前申し込みが必要なものもあります。すでに申し込みの受付が始まっているイベントもあるので、「気づいたときには受付が終わっていた……」とならないよう、気になるイベントは早めにチェックしておきたいところ!

たとえば、完全な暗闇の中でさまざまな感覚を使ったコミュニケーションを体験できる「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」では団体を対象とした先行受付が行われています。また、音のない世界で言葉以外のコミュニケーションを体験できる「ダイアログ・イン・サイレンス」では一般の事前受付がスタートしています。

イベントによって申し込み方法や受付期間、対象などが異なります。公式ガイドブックで気になるイベントを見つけたら、大会公式ホームページの各イベントページで詳細を確認してみてくださいね♪

気になるイベントを見つけて「よさこい高知文化祭2026」を楽しもう♪
※「よさこい高知文化祭2026」のプレイベントの様子

※「よさこい高知文化祭2026」のプレイベントの様子

開催まで2ヶ月を切り、いよいよ近づいてきた「よさこい高知文化祭2026」。公式ガイドブックを眺めていると、「こんなイベントもあるんだ!」という新しい発見があるかもしれません。

250を超える大会イベントの中から、どれに参加しようか考えるのも楽しみのひとつ。まずは公式ガイドブックや大会公式ホームページをチェックして、気になるイベントを探してみてはいかがでしょうか♪

>> 「よさこい高知文化祭2026」の公式ホームページ

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