新見市特産のリンドウをドレスや傘に 地域おこし協力隊などがPR企画「ブライダル業界や舞台衣装などへ発信を」 岡山
岡山県新見市特産の「リンドウ」をPRしようと、市の地域おこし協力隊などがドレスを作りました。

胸元などにあしらわれた約100本の鮮やかな青紫色のリンドウ。6日朝、ドレスに挿したばかりです。

新見市観光協会によりますと、新見市のリンドウは西日本最大級の出荷量を誇ります。

リンドウで作られた傘もお披露目されました。
(ドレスを見た人は―)
「斬新でした」
「きれいだった。着てみたい」

このプロジェクトは2026年2月ごろから始まり、6月に市民とともに生地に色を付けました。

新見市地域おこし協力隊/市竹 裕さん
(新見市地域おこし協力隊/市竹 裕さん)
「ドレスは新見のリンドウの品質があってこそのもの。これまで販路としてなかったブライダル業界や舞台衣装などへの発信をやっていきたい」
