交代選手がもたらした「変化」
ポゼッションしながら早いテンポでパスをつなぎ、ゴールを目指す。
そして69分、ミドルサードでこぼれたボールを牟田雄祐がダイレクトで最前線の岡﨑へ。質と判断の伴ったパスを通す。
岡﨑からのパスを右サイドで受けた秦は、マーカー2枚を鮮やかに抜き去り、マイナスのパスを選択。ボックス内から大橋がフリーでシュートを放ったが、ボールはバーを越えていった。
決めきりたいシーンだった。
ただ、トランジションから流れるようにつながったこの攻撃は、いわてグルージャ盛岡が目指す攻撃の一つでもある。交代出場の2人が絡んだプレーは、両チームを通じても最も決定的なチャンスとなった。
72分には岡﨑、牟田に代えて森夲空斗、大亀海世を投入。CBに弓削、新玉をボランチに戻し、左サイドハーフに大亀を配置する。
さらに84分、小松に代えて濱田竜輝を投入。
両チームとも攻める姿勢を見せながらも決め手を欠き、0-0のまま勝点1を分け合った。

勝点1をどう評価するか
個人的には、
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