熊本地震を受け、被災地に欠かせない設備の支援も行われています。
三重県四日市市からは、水洗式のトイレを備えた「トイレトラック」と市の職員4人が派遣されました。
【写真を見る】熊本に「トイレトラック」と職員を派遣 飲料水約600リットルとトイレットペーパー200ロールも 三重・四日市市
■車椅子用のリフトがついた多機能トイレを含む5つの個室を搭載
四日市市のトイレトラックは、2025年11月に導入されたもので、車椅子用のリフトがついた多機能トイレを含む5つのトイレ室があり、被災地に派遣されるのは今回が初めてです。
トイレトラックには、飲料水約600リットルとトイレットペーパー200ロールが積み込まれ、8月5日の朝に被災地に到着する予定だということです。
CBCテレビ
