2026年8月4日 19:16

バイクが道路脇の融雪設備に衝突 21歳大学生が意識不明の重体に(4日正午南越前町赤萩)
4日午前5時20分ごろ、南越前町赤萩の国道305号で事故があり、バイクが道路脇の融雪設備に衝突し、運転していた20代の男性が意識不明の重体となっています。
警察の調べによりますと、京都府京都市の大学生西川隼人さん(21)がバイクを運転していたところ、カーブを曲がりきれず、道路脇に衝突して横転しました。
■武澤記者リポート
「バイクはカーブを曲がろうとしたところ、フェンスを乗り上げて消雪設備にぶつかった」
西川さんは病院に搬送されましたが、全身を強く打って意識不明の重体となっています。
現場は片側1車線の下り坂の急な左カーブで、警察では西川さんが何らかの原因でカーブを曲がりきれなかったとみて、別のバイクで一緒にツーリングをしていた友人から話を聞くなどして事故の原因を詳しく調べています。
最終更新日:2026年8月4日 21:09
