2026年8月4日 15:24

富士山の山梨県側で3日夜、登山中の大阪府の男性が意識を失い、その後死亡が確認されました。
亡くなったのは、大阪府門真市の大学職員、加治屋秀樹さん(64)です。
富士吉田署によりますと、加治屋さんは3日午後3時15分ごろ、妻と登山ガイドを含めた22名のツアーで、山梨県側の富士山5合目から登山を始めました。
その後、登山途中の午後8時15分ごろ、八合目付近で意識を失いました。
妻が同行者に救助を求め、8合目の救護所の医師が現場に駆け付けましたが、その場で死亡を確認しました。
警察は病死とみて、詳しい死因を調べています。
富士山の山梨側での死者は、今シーズン初めてです。







最終更新日:2026年8月4日 19:45
