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2026年8月3日 21:00

田中大貴選手など県出身のプロバスケ選手も登場「3人制バスケ3×3の大会」421人が熱戦《長崎》

長崎市で開かれた、3人制バスケットボール「3×3」の大会。

ゲストとして、県出身のプロ選手が登場し、子どもたちは憧れの選手たちを前に白熱したプレーを見せました。

出島メッセ長崎で1日と2日に開かれた、3人制バスケ3×3の大会「TREASURE’26 NAGASAKI 3x3GAMES THE 8TH」。

競技の普及や子どもたちの技術力向上などを目的に、県バスケットボール協会が主催。

2日間で男女あわせて115チーム、421人が熱戦を繰り広げました。

(県バスケットボール協会 3×3セクション 橋本 洋さん)
「“5対5”よりも“3×3”の方が人数が少ない分、一人ひとりが人に頼らずに自分で考えて判断する機会が増えることになる、3×3の競技力向上が、ひいては5対5にもつながる」

この日、ひと際大きく歓声が沸き上がった場面が…。

(アナウンス)
「東京サンロッカーズ ナンバー13、田中大貴選手」

Bリーグ「東京サンロッカーズ」所属の田中大貴選手をはじめ、「長崎ヴェルカ」の永野威旺選手、3×3女子の元日本代表 永田萌絵選手がゲストとして登場。

子どもたちと “シュートコンテスト” に挑戦しました。

(佐世保市出身 永田 萌選手)
「自分の姿を見て、目標を持って取り組んでくれる人が一人でも増えたらいいと思う」

(長崎市出身 永野 威旺選手)
「長崎がバスケで盛り上がっているのを感じたし、子どもたちのプロを見る目線は輝いて見えていた」

(雲仙市出身 田中 大貴選手)
「日本一のバスケチームがあり、日本一のバスケのまちだと思うので、すごく僕も誇らしい部分がある。こっちに帰ってきて試合をする機会もあるので、プレーしている姿も観に来てくれるとうれしい」

このほか、長崎ヴェルカの開幕戦ペアチケットなどが当たるプレゼントコーナーもあり、子どもたちにとって忘れられない夏のひとときとなったようです。

最終更新日:2026年8月3日 21:00

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