2026年7月24日 18:10

滋賀県大津市では、夏恒例のカブトムシと触れ合える施設がオープンし、家族連れなどでにぎわっています。
子ども
「戦おうとしています」
滋賀県の「比叡山ドライブウェイ」では、毎年夏にカブトムシと自由に触れ合える施設「かぶと虫の家」を開催しています。
約450平方メートルの雑木林をネットで覆い、国内産のカブトムシ150匹ほどが放し飼いされています。訪れた子どもたちはカブトムシに触れ、大きな歓声をあげていました。
子ども
「(カブトムシを捕まえて)うれしい気持ち」
「かっこいいです」
Q:どこがかっこいい?
「ツノです」
施設では、ヘラクレスオオカブトなどを観察できるコーナーや、世界のカブトムシの標本が展示されたコーナーも設置されています。この施設の営業は、来月(8月)16日までの予定です。
最終更新日:2026年7月24日 18:14
