
ホイールローダーを運転中に5メートル下の畑に転落 死亡 鹿児島県徳之島
徳之島で41歳の男性がホイールローダーを運転中に脇の畑に転落し、死亡しました。
警察によりますと天城町天城で24日午前10時25分ごろ、畜産業を営む西松洋仁さん(41)本人から消防に「トラクターで落ちた」と通報がありました。
病院に搬送された際には意識があったものの、午後2時すぎに死亡が確認されたということです。
現場は幅およそ3メートルの未舗装の私道で下り坂になっていて、転落した脇の畑との高低差はおよそ5メートルあるということです。
ホイールローダーは牧草を積み込むためのもので、警察は畑に向かっている途中、何らかの理由で転落したとみて事故の原因などを調べています。
