FC町田ゼルビアは、選手もスタッフも「最高の環境」と絶賛。
サポーターも連日100人以上が訪れ、来シーズン以降のキャンプ開催の機運が高まっています。

【写真を見る】FC町田ゼルビア 選手もスタッフも「最高の環境」と“青森キャンプ”を絶賛 「まずごはんがおいしい!」と昌子源 主将 黒田剛 監督も「スタートするにはすごくいい場所」 観光振興や地域活性化への期待について専門家は…

■「まずごはんがおいしい!」選手も絶賛の“青森キャンプ”

J1町田の青森キャンプ6日目、ランニングやパス回しなど基礎練習の後には、明日11日のヴァンラーレ八戸との練習試合に向けて戦術などを確認し、約1時間の全体でのトレーニングを切り上げました。

選手や監督は、青森でのキャンプに好感触を得ています。

昌子源 主将
「まずはごはんがおいしい!キャンプは本当にこれが大事なんです。これだけで僕らはけっこう満足ですね。(来季も)青森県青森市、ここでやりたいなと思いますし、このスタジアムもすばらしいです。本当に文句を言っている選手が1人もいない。満足して体を作れている段階です」

■「青森はスタートするにはすごくいい場所」黒田剛 監督も絶賛

黒田剛 監督
「『青森は最高だ』と選手たちも喜んで、『1週間だけでなく、2〜3週間やりましょうよ』というくらい。それくらい青森を選手たちが気に入ってくれたということに、私自身もすごくうれしい」

町田は秋春制へのシーズン移行に伴い、夏キャンプの開催地として青森市に白羽の矢を立てました。

黒田剛 監督
「暑すぎない所で始め、暑い所であげていく、そして暑い中でのリーグ戦スタートということなので。青森はスタートするにはすごくいい場所だと思います。これからずっと青森でこの時期はやりたいと思っているし、キャンプを長く続けられるように、青森というまちと町田というまちがしっかりとつながり、全国にこの絆の中で発進できていることが町おこしにもつながる」

■サポーターも「青森はすごくいい」

キャンプは全ての日程で公開で行われ、初日から300人以上が訪れました。
東京から駆けつけたサポーターも多くいました。

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