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住友倉庫は6月30日、兵庫県立宝塚西谷の森公園内にある「住友倉庫の森」で、第2回目となる「企業の森づくり活動」を、5月23日に実施したと発表した。

集合写真
この活動はサステナビリティ推進および社会貢献の一環として取り組むもので、里山林整備を通じて自然再生を促進し、生物多様性の保全につなげることを目的としている。
当日は従業員26人が参加し、豊かな自然環境の中で指導員の監督のもと、下草刈りやつる刈りなど里山林の整備活動を実施した。また公園内に生育する山野草の観察も行った。
2025年12月に整備したエリアでは、里山林などに生育する多年草「トウゴクシソバタツナミ」が花をつける様子も確認され、里山林再生の兆しが見られたという。
同社は、持続可能な社会の実現に向け、今後も継続的に森林保全活動に取り組むとしている。
住友倉庫/健康経営優良法人に認定、社長を最高責任者とする環境整備体制構築