海洋保全をテーマとしたマルチメディア・コンサート「Music for the Ocean in Okinawa」が7月1日午後7時から、那覇市の琉球新報ホールで開かれる。クラシック音楽と映像、科学、沖縄の伝統文化を融合させ、サンゴ礁保全へのメッセージを発信する没入型公演となる。
【写真】国内最大のサンゴ礁で進む白化
映画「アメリカン・ファクトリー」やゲーム「Ghost of Tsushima」の音楽などで知られる作曲家でバイオリニストのチャド・キャノンが手がけるプロジェクト。県立芸術大学副学長でバイオリニストの岡田光樹、琉球古典音楽家で三線奏者の大城貴幸が、沖縄のサンゴ礁と海の生命をテーマとした新作を世界初演する予定だ。
廣津留すみれ(バイオリン)、Hui Wu(ピアノ)のほか県立芸術大学の学生も参加する。詳細は公式サイト参照。
