県職員に夏のボーナスにあたる期末・勤勉手当が支給されました。

支給額は4年連続で増えていて、一般職の平均で92万円です。

県は30日、1万3,497人に、合わせて124億6,387万円の夏のボーナス=期末・勤勉手当を支給しました。

一般職の平均年齢は45歳で、平均支給額は92万円です。

支給額は県人事委員会の勧告に基づいて引き上げられ、去年に比べ3万8,000円多くなりました。

夏のボーナスとしては4年連続の増額です。

平均支給額は知事部局で85万2,000円、教育委員会は97万4,000円、警察本部は84万6,000円です。

特別職の鈴木知事は248万1,000円、2人の副知事はそれぞれ237万6,000円、県議会議長は232万6,000円が支給されています。

※6月30日午後6時15分のABS news every.でお伝えします

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