2025年に県内で仕事中に熱中症になったのは104人で、今の方法で集計を始めて以降最も多かったことがわかりました。
徳島労働局によりますと、2025年に県内で仕事中に熱中症になったのは、2024年より9人多い104人で、今の方法で集計を始めた2008年以降、最も多くなりました。
このうち、1人が亡くなりました。
業種別では製造業が最も多く27人、次いで屋外作業の多い建設業が19人、運輸業と警備業がそれぞれ12人と続いています。
月別の発生状況では7月が36人、8月が33人、6月が20人でした。
また時間帯別では、11時台が19人、10時台が15人など、全体の45%が午前中に発生しています。
徳島労働局では、気温が上昇し始める前の早い段階から注意が必要と呼びかけています。
