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2026年6月23日 11:16

【熱中症での労働災害】岩手県内で去年214件 建設業が最も多い

県内で、去年、仕事中に熱中症になり労働災害と認められた人は214人でした。

岩手労働局によりますと、去年1年間に県内で熱中症で労働災害と認められた人は214人で、前の年より85人増えました。

このうち、休業が4日以上となったのは20人で、前の年を8人上回りました。

死者はいませんでした。

業種別では、建設業が最も多く55人、次いで製造業が52人です。

月別では、7月が127人と最も多く次いで8月が42人でした。

岩手労働局は、「休憩場所の整備」や「作業時間の短縮」、さらに「作業者の健康状態の確認」など職場での熱中症対策を徹底するようよびかけています。

最終更新日:2026年6月23日 12:41

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