公開日時 2026年06月23日 12:15更新日時 2026年06月23日 12:31
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試合前にバットを振る沖縄尚学7番DHの末吉良丞(中央)=23日、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇
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琉球新報
夏の甲子園出場を懸けた第108回全国高校野球選手権沖縄大会は大会第5日の23日から、2回戦が始まった。昨年の全国選手権を制した沖縄尚学は、沖縄セルラースタジアム那覇で沖縄水産との初戦。
試合のオーダーが発表され、沖尚の左腕・末吉良丞は7番・指名打者で出場する。先発マウンドは久髙大瑚。背番号1の新垣有絃はベンチスタート。
セルラースタジアムでの第2試合の沖縄尚学-沖縄水産は開始直後の一回途中、試合を中断し、正午の時報に合わせて両チームの選手らが黙とうした。
