高校生がマンガの腕を競う「まんが甲子園」の予選審査会が6月19日、高知県庁で開かれました。
今年(2026年)のまんが甲子園には、41都道府県から161校と、韓国など海外から9校の計170校が応募していて、19日、高知県庁で本選に進む33校を選ぶ予選審査会が開かれました。
今年(2026年)の予選テーマは「国宝級」と「アップデート」で、審査員長をつとめる漫画家・山根青鬼さんや県出身の漫画家・くさか里樹さんなど7人の審査員が一点一点じっくり見ながら審査していました。
■漫画家・くさか里樹さん
「レベルが上がって来ている。」
審査の結果、本選に出場する国内30校、海外3校のあわせて33校が午後に発表され、このうち県勢は高知工業、高知高専、高知商業、岡豊、土佐、土佐女子の6校が選ばれました。
今年(2026年)のまんが甲子園は8月1日、2日の2日間、高知市のかるぽーとで開かれます。
