2026.06.23 / 最終更新日:2026.06.23
愛知の未来を創る!「ソーシャルXアクセラレーション for AICHI 2026」ファイナリスト10社が決定
愛知県全域を実証フィールドとする官民共創型アクセラレーションプログラム「ソーシャルXアクセラレーション for AICHI 2026」にて、いよいよファイナリスト10社が決定しました!このプログラムは、愛知県の「市町村官民共創プロジェクト創出支援事業」の一環として、株式会社ソーシャル・エックスが事務局を務め、行政と企業が手を取り合って愛知県の社会課題を解決し、持続的な事業成長を目指すものです。

ファイナリストに選ばれた10社をご紹介!
今回、「ソーシャルXアクセラレーション for AICHI 2026」のファイナリストとして選ばれたのは、以下の10社です。

これらの企業には、ソーシャル・エックスがこれまで培ってきた官民共創のノウハウや社会課題解決に関する知見を最大限に活かしたサポートが提供されます。行政と企業が協力し、社会性と事業性を両立させるイノベーションの創出と実装を加速していくことが期待されています。
「ソーシャルXアクセラレーション」ってどんなプログラム?
「ソーシャルXアクセラレーション」は、愛知県の社会課題をスタート地点に、財務リターンと社会的インパクトの両方を追求する官民共創型アクセラレーションプログラムです。愛知県が推進する「AichiーStartup戦略」や「革新事業創造戦略」といった取り組みと連携し、国際イノベーション都市への飛躍を目指しています。
ファイナリスト企業は、共創人材によるワークショップやメンタリングを通じて、自治体とのオープンイノベーション(官民共創)を軸とした事業開発に取り組みます。実証実験の要件定義や事業のブラッシュアップを支援し、入賞した企業には、実証実験に協力する愛知県内自治体とのマッチングや、1社あたり150万円の実証実験支援金が提供されます。
今後のスケジュール
ファイナリストに選ばれた企業は、まず自治体との実証実験の要件定義を検討するキックオフワークショップに参加します。その後、約2ヶ月間のメンタリングを経て、2026年9月14日(月)に愛知県内で開催される最終審査会に挑みます。最終審査会で入賞した企業は、「逆プロポ」という官民共創オープンイノベーションの仕組みを活用し、実証プロジェクトの組成・実施に取り組む予定です。
「ソーシャルXアクセラレーション」の詳細については、公式HPで確認できます。
ソーシャルXアクセラレーション公式HP
関係者のコメント
愛知県 経済産業局 革新事業創造部 イノベーション企画課長の上原 智史氏は、「愛知県の市町村には様々な課題がある。官民共創はその解決に向けた有力なツールであり、県内54市町村に広がっていくことを期待している」とコメントしています。
また、株式会社ソーシャル・エックス 代表取締役の伊藤 大貴氏は、「社会課題解決に挑戦する企業を後押しし、愛知県内市町村における官民共創の機運醸成を目指したい。本事業から新たな共創事例が生まれ、愛知県発の取り組みとして全国の自治体へ広がっていくことを期待している」と語っています。
株式会社ソーシャル・エックスについて
株式会社ソーシャル・エックスは、「官民共創に最高の体験を。」をミッションに掲げ、官民共創新規事業開発プラットフォーム「逆プロポ」シリーズの企画運営や、官民共創型「ソーシャルXアクセラレーション」、「ソーシャルXスタジオ」、「ソーシャルXインパクトファンド」などの事業を通じて、社会課題解決型の新規事業開発を支援しています。
愛知県の社会課題解決に向けた、これらの企業の挑戦と今後の展開に注目が集まります。
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