いつも愛媛オレンジバイキングスを応援いただきまして誠にありがとうございます。

この度、株式会社エヒメスポーツエンターテイメントでは、東山 真 通訳兼サポートコーチとの契約が2026年6月30日をもって満了となり、「信州ブレイブウォリアーズ」へ移籍することが決定いたしましたのでお知らせいたします。

愛媛オレンジバイキングス一同、東山 通訳兼サポートコーチのこれまでの活躍に感謝申し上げるとともに、新天地での活躍を心よりお祈り申し上げております。




プロフィール

【氏 名】東山 真

【生年月日】1970年5月5日

【出身地】兵庫県

【出身校】カリフォルニア州立大学ロングビーチ校大学院

【経 歴】

2001-04 カリフォルニア州立大学ロングビーチ校 男子バスケットボール部 学生スタッフ

2004-05 パシフィカ高校 男子バスケットボール部 アシスタントコーチ

2012-21 ロサンゼルス・ハーバー・カレッジ 男子バスケットボール部 トップアシスタントコーチ

2021-22 琉球ゴールデンキングス アシスタントコーチ兼通訳

2022-23 群馬クレインサンダース コーディネーター兼サポートコーチ

2023   福井ブローウィンズ 通訳兼サポートコーチ

2023-24 熊本ヴォルターズ 通訳兼サポートスタッフ

2024-25 福島ファイヤーボンズ 通訳兼ディベロップメントコーチ

2025-26 愛媛オレンジバイキングス 通訳兼サポートコーチ



コメント

 愛媛オレンジバイキングスファミリーの皆様へ 

1年間、本当にありがとうございました。

初めて松山に降り立ち、オフィスへ挨拶に向かった日のことを今でも鮮明に覚えています。最初に乗ったタクシーの運転手さんがとても温かく話しかけてくださり、オフィスに着くと、スタッフの皆さんがとてもフレンドリーに「ウェルカム!」してくれました。その瞬間、「ここは今までとはまた全く違う、本当に温かい場所だ」と感じたことが、つい昨日のことのように思い出されます。

そんな愛媛という素晴らしい土地で、熱く、そして温かいファンの皆様に支えられ、夢のような1年はあっという間に駆け抜けていきました。

会場ではたくさんの方に「マコピー!」と気軽に声をかけていただけたことも、本当に嬉しく思っています。その一つひとつの出会いと言葉が、愛媛で過ごした時間をより特別なものにしてくれました。

来シーズンは新たなチャレンジのため愛媛を離れますが、一度オレンジバイキングスファミリーになったら、一生オレンジバイキングスファミリーです。きっとこれからも、私の血の中には少しオレンジが流れ続けることでしょう。

海外、そして日本各地で生活してきた私にとって、愛媛は胸を張って「第二の故郷」と言える特別な場所になりました。これからも毎年帰ってきたいと思える、大切な場所です。

また街で見かけた際には、ぜひ「マコピー!」と気軽に声をかけていただけたら嬉しいです。

最後になりますが、チーム、オーガニゼーション、そして愛媛に関わるすべての皆様のご健康と、愛媛オレンジバイキングスのさらなる飛躍を心よりお祈りしております。

本当にありがとうございました。

一度、このオレンジの宝箱にそっと蓋を閉じ、鍵はかけずに新しい旅へ出かけようと思います。

また愛媛でお会いしましょう。

東山 真

【訳】

To the Ehime Orange Vikings Family 

Thank you from the bottom of my heart for an unforgettable season.

Surrounded by such warm people, Ehime has become a truly special place that I can proudly call my second home. Once you’re part of the Orange Vikings family, you’re family for life—and I’m sure a little orange will always run through my veins. 

As I begin a new chapter, I’ll gently close the lid of this orange treasure box, but I’ll leave it unlocked, knowing I can always come back.

Until we meet again, I wish nothing but the very best for the team, the organization, and everyone in Ehime.

See you again soon. 

Makoto Higashiyama

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