常石グループである、ツネイシ ランド&シー株式会社(本社:広島県尾道市浦崎町1364番地6、代表者:代表取締役社長 梅田幸治)が運営するONOMICHI U2は、ツール・ド・フランスの魅力が詰まったツール・ド・フランス公認カフェ「Tour de France CAFÉ@ONOMICHI」を6月30日(火)~7月26日(日)まで期間限定でオープンします。フランスらしいデザインが魅力なツール・ド・フランス公認グッズをはじめ、店内のスクリーンでレースを観戦しながら、ツール・ド・フランスにちなんだONOMICHI U2オリジナル限定メニューもお楽しみいただけます。

<主なONOMICHI U2オリジナルメニュー>

◆マイヨ・ジョーヌエスプレッソトニック(販売価格:900円税込)

ツール・ド・フランスの個人総合成績1位の選手に与えられる黄色のリーダージャージ(マイヨ・ジョーヌ)から着想を得た、瀬戸内の柑橘の風味を重ねたエスプレッソトニック。瀬戸内レモンの柔らかな苦味が感じられ、甘さ控えめ、飲み進めるほどに表情が変わる一杯です。

◆カフェ ノワゼット(販売価格:750円税込)

エスプレッソと少量のスチームミルクで仕上げる濃厚なコーヒードリンク。ライド前に目覚めの一杯に最適です。

◆季節のタパス3種盛り合わせ(販売価格:880円税込)

今年のツール・ド・フランスはスペイン・バルセロナからスタート。その開催地にちなみ、食事のはじまりには夏らしい前菜の盛り合わせを用意しました。スペイン風タパス3種です。

夏野菜の冷製とクリアトマトのジュレ / ムール貝の香草パン粉焼き / スパニッシュオムレツ

◆旬魚とリゾットのパイ包み焼き 瀬戸内レモンのヴァンブランソース(販売価格:1870円税込)

フランス料理を代表するアン・クルートをオマージュし、瀬戸内の旬魚(鱸)を香ばしく炭火焼きにし、さらに魚介出汁をベースにした生ハムとアスパラのリゾットを重ねパイ包みにしました。ソースは瀬戸内産レモンを使用したヴァンブランソースで軽やかに仕上げています。

◆瀬戸内レモン香る ヌガーグラッセ(販売価格:880円税込)

フランス発祥の冷たい伝統菓子「ヌガーグラッセ」をアレンジしたデザートです。軽やかなくちどけの生地にナッツやドライフルーツを散りばめ、スペイン産クリームチーズでやさしいコクを添えました。仕上げに瀬戸内レモンの爽やかな香りを添えた、初夏にふさわしい上品な一品です。

オリジナルメニューは「Tour de France CAFÉ」特設サイトに公開しています。
https://www.jsports.co.jp/cycle/tour/cafe/ 

「Tour de France CAFÉ」は、日本国内におけるツール・ド・フランスの放映権を持ち、全21ステージを独占生中継するメディアパートナー のJ-SPORTSが、レースの開催期間(7月4日〜26日)にあわせて東京、大阪、尾道の3エリアにおいて期間限定でプロデュースするツール・ド・フランス公認のコラボレーションカフェです。

Tour de France CAFÉ@ONOMICHI

・期間:2026年6月30日(火)~7月26日(日)

・場所:ONOMICHI U2 各ショップ

・営業時間:Butti Bakery/Yard Café 9:30~18:30

    The RESTAURANT ※ランチ営業のみ

        平日11:30~14:30 L.O 

        土日祝11:30~15:00 L.O

 SHIMA SHOP 10:00~18:00

・定休日:無休

【ツール・ド・フランス】

毎年7月にフランス(および周辺国)で開催される、世界最大かつ最高峰の自転車ロードレース。スペイン・バルセロナで開幕する2026年ツール・ド・フランスは、フランスと国境を接するピレネー山脈から移動ステージを挟み中央山塊へ。その後ヴォージュ、ジュラとフランスを巡り、最終決戦のアルプス山脈で佳境を迎え、2日連続のラルプデュエズを越え、全21ステージを駆け抜けた選手たちはパリ・シャンゼリゼでフィニッシュを迎えます。

【ONOMICHI U2】

かつての海運倉庫をリノベーションしてつくられたONOMICHI U2は、サイクリストの聖地・しまなみ海道の本州側の始点である尾道に位置する複合施設です。「まちの中のちいさなまち」をテーマに、施設全体を一つの街に見立て、ホテルやせとうちの旬が味わえるレストランをはじめ、バー、カフェ、セレクトショップ、自転車プロショップを併設しています。

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