2026年6月16日 11:51

“夢と挑戦”をテーマに、石川県の七尾高校でロケットを使った特別授業が15日、行われました。
能登の子ども達に、未来への夢や希望を持つ切っ掛けを届けたいと、去年から始まったこの取り組み。
15日、七尾高校で行われた特別授業では、小説「下町ロケット」のモデルになった、北海道にある植松電機の植松努社長による講演会が行われました。

■植松電機・植松 努 社長:
「一生懸命ってのは一個しかやっちゃだめという意味ではありません。夢は一つにすると、大抵はかなわない。というか、夢は変わるのが当たり前だからね」
講演の後、生徒たちはプラスチックのロケットを組み立て、本物のロケットと同じように火薬を使いロケットを空へと飛ばしました。
「3・2・1・発射!」

■生徒は:
「作っている時よりも、周りの人と話し合って作るというのが楽しいし、大事だなと感じました」
主催者は、七尾だけではなく、能登全域を対象に今後もロケット教室を継続していきたいとしています。
最終更新日:2026年6月16日 11:51
