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【写真を見る】富山空港の新しい愛称は「富山高山すし空港」(英語表記:Toyama-Takayama Sushi Airport)インバウンド集客狙いで「高山」盛り込む【会見動画あり】新田知事が発表

富山県は、富山空港に新たな愛称を導入する方針を明らかにしました。「すし」と「高山」をキーワードとした愛称で、成長するインバウンド市場の取り込みを図ります。

富山空港を巡っては、今年4月から混合型コンセッションを導入し、行政と民間が連携した空港運営が始まりました。

一方、令和7年度の空港利用者数は対前年度比で5年ぶりに減少しており、台北便が約6年半ぶりに再開される見通しとなったものの、多くの国際定期路線が運休している状況です。

■新愛称のポイントは2点

富山県によりますと、ポイントの一つ目は「すし」です。世界的な認知度と直感的な分かりやすさを持つ「すし」をブランディングに活用し、「寿司といえば、富山」という発信を強化することで、富山を知らないインバウンド旅行者に存在を知ってもらう「きっかけ」づくりを目指します。

二つ目は「高山」です。富山空港がインバウンドに人気の観光地・飛騨高山地域への「空の玄関口」であることを世界に発信し、富山県と飛騨高山地域の県境を越えた周遊促進につなげます。

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